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お抹茶で、ほっと一息。私がお茶時間を届けたい理由

執筆者の写真: 悠衣 大林
悠衣 大林
8月11日
読了時間: 3分

更新日:8月14日



「抹茶って、もっと気軽に楽しんでいいんじゃないかな。」


そう思ったことが、ルミナス茶縁の始まりのひとつでした。


茶道というと、少し特別なものに感じる方もいるかもしれません。


正座をして、作法を覚えて、道具を揃えて……。


もちろん、茶道には長い歴史の中で大切に受け継がれてきた文化や、守られてきた美しい形があります。


私自身も、茶道を学ぶ中で、その奥深さや美しさにたくさん触れてきました。


でも同時に、


「もっとたくさんの人に、お抹茶を気軽に楽しんでもらえたらいいな」


という気持ちも、どんどん大きくなっていきました。


Eye-level view of a traditional Japanese tea set with green tea
Eye-level view of a traditional Japanese tea set with green tea

🍵 お抹茶は「特別なもの」じゃなくてもいい


お抹茶というと、茶道のお稽古やお茶会など、少し特別な場面でいただくものというイメージがあるかもしれません。


でも、本当はもっと日常の中にあってもいいと思っています。


忙しい一日の中で、少しだけ立ち止まる。


お湯を沸かして、お抹茶を点てる。


お気に入りのお菓子をひとつ添えて、一服のお茶をいただく。


たったそれだけでも、気持ちが少しゆるんだり、心が落ち着いたりすることがあります。


私にとって、お茶を点てる時間は、自分のためにほんの少し時間を使うことでもあります。





🌿 「ちゃんとしなくてもいい」お茶時間


私は、お茶を楽しむことに「こうしなければいけない」という決まりが多すぎると、せっかくの魅力が届かなくなってしまうような気がしています。


もちろん、茶道には大切な作法があります。


でも、最初から完璧じゃなくていい。


「お抹茶を飲んでみたい」


「茶筅を使ってみたい」


「茶道ってどんなものなんだろう?」


そんな小さな興味から始まっていいと思うんです。


まずは一服のお抹茶を楽しんでみる。


そこから茶道を知っていく。


そんな入り口があってもいい。


だから私は、「茶道を気軽に楽しめる場所」を作りたいと思いました。





🍵 「抹茶を身近に、茶道を気軽に。」


それが、ルミナス茶縁の大切にしている想いです。


お抹茶を飲んだことがない方にも。


茶道に興味はあるけれど、なかなか一歩を踏み出せない方にも。


昔、茶道をしていたけれど、しばらく離れている方にも。


年齢や経験に関係なく、


「お茶って楽しい」

「抹茶っておいしい」

「もう一服いただきたいな」


そんなふうに思ってもらえたら嬉しい。


そして、お茶を楽しむ時間が、忙しい毎日の中でほんの少し心を休める時間になったら。


それが、私が届けたい「お茶時間」です。





🌸 茶道を通して、人と人とのご縁を


「茶縁」という言葉には、お茶を通して生まれるご縁という想いを込めています。


一緒にお茶を楽しむことで、初めて出会う人と会話が生まれたり、知らなかった文化に興味を持ったり。


一服のお抹茶をきっかけに、新しい「縁」が生まれることもあると思っています。


だから、ルミナス茶縁が届けたいのは、単に「お抹茶を点てる技術」だけではありません。


お茶を囲んで過ごす時間。


季節を感じること。


相手を思いやること。


そして、そこから生まれる人とのつながり。


そんなお茶のある時間そのものを楽しんでいただけたらと思っています。




🍵 一服のお抹茶から、日常に小さなお茶時間を。


特別な準備をしなくてもいい。


完璧な作法を知らなくてもいい。


まずは、気軽に一服のお抹茶を。


その一服が、忙しい毎日の中で少しだけ心をゆるめる時間になったら嬉しいです。


そして、


「もっと茶道を知ってみたい」


そんな気持ちが生まれたら、そこから茶道の奥深い世界にも触れてみてください。


ルミナス茶縁が、その最初の一歩になれたら嬉しく思います。


抹茶を身近に、茶道を気軽に。


お茶を通して生まれるご縁を大切に、

皆さまのお越しをお待ちしています。



 
 
 

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